越後の気紛れ日記

日常の出来事や身近な問題に対する思いを書いていきます。

食事中の音を注意されたら試して欲しい3つのこと

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こんばんは。

私は妻に言われました。

 

「食べているときの音がうるさいよ」

「一緒に食べてると音が気になるんだけど」

  

正直、ショックでした。

何がショックだったかというと、いくつもありすぎて整理できません。

とにかく驚きと悲しみでした。

 

 なぜなら私は自分の子供に対して「食事中は口を閉じて食べなさい」「飲み込んでから喋りなさい」と教えてきたのですから。

 

 人前で食事をする時にしてはいけないこと、何がダメか、どうするべきかを教えてきました。

 

私は食事中にクチャクチャという音がするのが嫌いです。

 

そんな私が妻から指摘されました。

 

何を指摘されたかというと、

噛んでいるときにクチャクチャと音がして嫌だと言うのです。

 

驚きました。

私は口を閉じて噛んでいれば、音は外に漏れていないと思っていたのです。

 

確かに、口の中をうがいしている人の横にいると、口を閉じていても音がします。

 

それと同じことが起きているという事を今更ながら気付いてしまったんです。いや、気付かされました。

 

それからというもの、

どうやったら音を出さずに食べることができるのかを考え、仮説をたてて検証してきました。なぜなら、ネットで調べても自分に合った答えが見つからなかったからです。調べていると目が輝くときが何度もありましたが、解決しませんでした。

 

何度も検証しているうちに気付いたことがありました。

 

その気付きがきっかけで、音を消すことができました。

 

その5つの気付きとは

  1. 口の中に入れた魚を噛んでいると、舌で魚の骨を見つけることができる
  2. 昔から良く噛んで食べろと言われている
  3. 左右の歯を均等に使って噛んでいる
  4. 噛んでいるときに、舌を左右に動かしている
  5. 噛んでいるときに、舌が下がっていることで空間ができている

 

つまり、

無意識で舌が下がっている、あるいは喉の方へ寄せているときに口内に大きな空間ができて、その空間の中で舌が動き回ってクチャクチャという音がしていたのです。

 

この原因を基に打ち出した解決策は当然こうなります。

  1. 舌の動きを管理する

 

具体的には、

  1. 口の中に入れる量を大さじ1杯程度にする
  2. 舌を不必要に動かさない
  3. 舌を口内の上の壁に押し付ける 

 

 これらに注意して噛んでいると、気になる音は無くなったと妻や子供たちから言われました。

 

食事中の音が気になる、または注意されたことがあるが解決できていないなら、是非試してみてもらいたいです。