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出会いに気付いていないだけ

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こんばんは。

突然ですが、あなたに質問です。
その人を考えていると幸せな気持ちになる、会いたくて切なくなる、いつも一緒にいたい、そんな相手はいますか?
 

私は、出会いを求めて活動した結果、今では結婚して10周年になります

 
 今、考えても素晴らしい行動だったと自分を褒めることができます。しかし、思い返せば、「ただ運が良かった」と感じるのです。もし、この女性と巡り合うことが出来ていなかったら、私はどうしているのだろうと思うのです。出会いの回数を増やせば、解決できる問題ではありません。どんな人に出会いたいのかを決めて、その理想とする相手と「自然に」知り合うことができたら、これ以上に素晴らしいことはありません。
 
 「女の子に声を掛ける」ことが恥ずかしくて、無視されたり拒絶されたらどうしようと不安になり、自分に自信が無かったため出来ませんでした
 声を掛けるという行為が出来なかった自分を「遊び人ではない」という扱いにすることで、出来ないことに理由を付けていました。しかし、彼女が欲しい、恋愛がしたいという願望はありました。
 どうにかして自然に話しかけることは出来ないかという考えから話が始まります。ポイントは「自然に」です。気付けば会話が始まっていた、という状態です。お互いに話したいと思っている時は、好き嫌い、初対面など関係なく会話が始まってしまいます。
ここからは、私の経験を振り返ってみたいと思います。あなたの参考になれたら幸いです。よろしくお願いします。
 

 1. 彼女との出会い

 全校で3人しか女子がいない牢獄(工業高校)に3年通い、専門学校に入りました。バイト先を決める判断材料は二つ。「誰でもできる」そして「女子がいる」こと。色々ありますが、地元のファミリーレストランに応募してバイト人生が始まりました。夜の時間帯で働いていましたが、深夜の時間帯にも入るようになったことにより、6年後に妻となる女性に会うことになります。私は調理(キッチン)で彼女は接客(フロア)でした。ちょっとした挨拶をしただけで、すぐ仕事に戻りました。休憩時間は男女関係なく同じ個室で休むんですが、女子に慣れていない私にとっては毎回どきどきして休憩どころではなかったです。少し狭い個室にテーブルがあり、そこで一緒に食事をするので毎回お見合いのようで、ガチガチでした。バイトの回数が増えてきて休憩時間に慣れてきた頃、彼女と一緒に休憩することになります。いつもながら、何を話せば良いのか分からず、静かにしているしかない自分。そんな時、彼女の携帯にメールが届きます。その着信音の曲がきっかけで、彼女との距離が急に縮まります。彼女は名探偵コナンが好きでアニメの曲を入れていたというんですが、私はその曲を歌う歌手も好きで入れていました。私は彼女の着信を聞いて咄嗟に「それ倉〇麻〇の曲だよね」と言ってしまったんです。彼女は無視することなく「なんで知ってるの?」と返してくれました。「いや、倉〇麻〇の曲が好きで同じ曲を電話の着信に使っているよ」と返した。その曲が欲しいと彼女に言われ、メールアドレスを交換することに。そこで、「電話番号を教えてもらえますか?」と言えた自分。女子と個室で食事をするだけでテンパる自分にとってはよくやったと思える。その後は、距離を測るように慎重にメールを送らせていただきました。
 

2. 交際期間6年

    何通かメールのやり取りをして、時折今のは不味かったかとメール内容に反省したりしてました。ある時、自分の直感で「今なら、いいんじゃないか」と思った時が訪れます。そして私は、本来は好ましくない事をしてしまいます。メールで彼女への気持ちと交際の申し込みをしました。テンポ良く返信が届いていたのに、返信が止まったときは、これから起こる悲惨な状況を想定して対策を考えていました。「メールで伝えることじゃないだろう‼」っと何度自分に説教をしたことか、わかりません。ただ、直感を信じてみたかった。返信は翌日の遅い時間に届きました。返信の内容は、私を冷静にさせました。「付き合うって何ですか?」それが、彼女からの返事でした。

3. 結婚したいと思った出来事

    6年間も一緒にいると、相手の事だけでなく、自分の事も良く見えてきます。中々言えませんね。思い返すと反省会が始まってしまう。ただ、言えることは「一途であること」です。正直、テレビや雑誌を見れば、町に出ればイイと思える人は沢山います。でも、それって本能的に芽生える欲求でしかない。私が求めたのは、そういった欲求を受け止めてくれる人ではなかったんです。私を受け止めてくれる人を望んでいました。ある日、自分が地の底に落ちた思いで人生の絶望を感じている時、彼女は私を捨てなかった。人生の岐路に立たされた私を支えてくれたんです。楽しい思い出は沢山ある、だけど、辛い思いも沢山させたと思うのに、隣に居てくれた。その時、「こんな私で申し訳ないが結婚してください」と伝えました。6年も一緒にいると、結婚したら何が変わるのかと思ったことがあったけど、本気で結婚させて欲しいと思った。彼女に対して「好き」だとか「愛している」とか、そういう感情から、「この人と一緒にいたい、暮らしていきたい」と思った。
 

4. 結婚する際の条件

    彼女「私は料理が出来ない。洗濯だって本当はやりたくない。掃除は苦手だし。だから、家事は分担してやること、出来る時間がある方が家事をやること。それと、大好きなユーミンのコンサートと小田和正のコンサートは必ず行かせてもらう。あと、、、。それでも良ければ、よろしく。」
私「今さら言われなくても知ってます。家事だって共働きなんだから当然でしょ。よろしくお願いします。」
 

5. 結婚

    結婚指輪を見に行こう!と言って、見に行っただけなのに、彼女の食い付きが凄いため、いつの間にか購入する流れになっていて、変な汗を流しながらカタログをもらって帰ろうと説得したことを思い出した。見るだけって言ったじゃん。この後、彼女の財布から支払いました。彼女のイタズラには焦りました。因みに、結婚式はしてません。結婚式場の一室を借りて、親族抜きの結婚式?二次会?の中間のような式をしました。新婚旅行にも行ってない。もう新婚ではないか。
 

6. 最後に

いかがでしたでしょうか。

良い出会いが訪れますように願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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