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新卒で就職して今に至るまで

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こんばんは。出戻り社員として奮闘している、ひろです。前に書いた記事を修正して更新しました。よろしくお願いします。

やってはいけない就職への流れ

 工業高校を卒業して専門学校に入り、その後、全く別の業種に就職するという、自分の経験を書いた記事です。ここでは下記のことについて書いてます。

  1. 高校を卒業して
  2. 自分の将来のことを真剣に考えた末の進路ではなかった
  3. バイト先の評価は良いが成績が悪い
  4. それべも就職先がない
  5. まとめ
 

1. 高校を卒業して

 就職という気持ちにはなれず、何になりたいのか分からず、進んだ道は専門学生という道でした。高校生の時は仲間との話題には必ず車が入っていました。あの車は早い、カッコいい、排気音が独特で惹かれる、というの話です。「車のことが好きだ」ということで自動車工学科がある専門学校に入りました。毎日、自動車の構造を学科で学んで実習をするという繰り返し。最初は楽しかったです。車ってこんな作りなんだって思えてたので。しかし、授業が進み高度な内容になってきて付いていけなくなると辛くなっていきました。そんな辛い時期が続いた時に気付いてしまったんです。自分は車を修理したいのではない、「好きな車に乗りたい」のだと。

 

2. 自分の将来のことを真剣に考えた末の進路ではなかった

 自分は何のために専門学校に通っているのかわからない。何のためにバイトをしているのか、わからなくなりました。結果、成績も低く就職活動では書類審査も受けれない状態でした。ほとんど勉強する時間を設けていなかったし、授業中は意識を失っていましたから(瞬きをすると時間が5分から10分位進んでいる状態です)。もはや何をしに来ているか、わからない。学校以外の生活では夜の22時から朝の6時までバイトをしていました。全国展開しているファミリーレストランです。家から学校まで電車通学で1時間50分、家からバイト先まで40分なので、家での滞在時間は3時間もなかったんです。滞在時間というのも変ですが、それこそ本当に「飯⇒風呂⇒寝る」を素早く済ませて、少しでも多く睡眠を取るという生活でした。その頃の特技は「いつでも、どこでも寝れること」でした。幸せを感じれる時は「布団の中に入った時」でした。ちなみに平日も日曜祝日もバイトです。休みは月に5日あれば良い方でした。

 

3. バイト先の評価は良いが成績が悪い

 就職活動で困ったのはクラスの中で上位5名までしか応募ができないというところが多かったことでした。今まで何をしてきたんだろうと途方にくれました。成績が悪いので国家資格に合格できないという判断を先生にされていまい。地獄の合宿が始まってしまいました。

 バイト先からは、このまま続けて正社員になるかと誘いをいただきましたが、店長の激務ぶりを見てきたので辞退してバイトを辞めました。それから、地獄の合宿勉強にどっぷり浸かり、見事、国家資格のガソリンエンジン自動車整備士2級を取得することができました。

4. それでも就職先がない

 履歴書すら書かせてもらえないという状況でした。ここから、私の社会人生活がはじまりました。そんな時に学校の担任から紹介されたのが、「建築鉄骨製造業」の会社でした。なぜ車関係でなく鉄骨なんだ、建築って何?という疑問がありました。自動車の専門学校を卒業して国家資格を取得して、私は何になりたかったのか自問自答をしました。答えは直ぐに出ました。なりたいものなどなかったのだと。私は行き先も決めずに、電車に乗っていたような事をしていたのです。電車に例えましたが、人生の岐路に立たされてしまうと、冷静に自分を分析できなかったんです。

5. まとめ

 振り返ってみると、何も考えずに一日、一日を過ごしていたんだと思います。今日はこんなに頑張った、疲れた、おやすみ、の連続だったのかな。部活やバイトをしている時が楽しかったのは先の事を考えることから逃げることができた時間だったのかもしれません。

 

最後に

記事を読んでいただき、ありがとうございました。お時間がありましたら、是非他の記事も読んで頂けたら嬉しいです。今後とも、よろしくお願い致します。